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【雑多】”ふるさと納税”に初めてチャレンジ。まだ完了はしていないけれど。

こんばんは ましゅーです。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… やっと。

復活しましたね。

ねこーん

寝違えから華麗にカムバック。まだ若干の痛みはありますが、概ね、通常営業になりました。いやいや、寝違えると辛いよね。しかも、僕はストレートネックなので、寝違えを起こす確率が非常に高い。体を労らないといけませんね。

ここから本編

今回の話題は【雑多】です。

( ゚д゚)ウム だらだらと…、ただ、ダラダラと。

気楽に書いていきましょうね。

ねこーん

日記のごとく、やった事や起こった事をダラダラと書く記事が【雑多】です。皆さんの役に立たない事は間違いないのですが、「或るひとりの男の日常。」と捉えて読んで頂ければ、それなりに読めるかも知れません。相手が誰であれ、人の日常を覗き見するのは楽しいですしね。

覗き見…ですか。

ねこーん

( ‘ω’)ŧ‹”ŧ‹” うん、ゴシップなんか正にそうじゃん。

それでは、さっそくどぞ。

ふるさと納税にチェレンジ

(*゚д゚*)ドキドキ ドキドキする。

悪いことはしてませんけどね。

ねこーん

ふるさと納税を勧められる

「ましゅーさん、早くマイナンバーカードを作った方が良いですよ。」

後輩にそう言われたのは去年のこと。どうやら後輩は、「いろいろな制度を上手に利用して賢く生きること。」に目覚めたらしいんです。

「あれをやった方が良い、これをやった方が得します。」たまに会ってご飯へでも行こうものなら、とにかくいろいろな制度を勧めて来る。

「へー。」なんて適当に聞き流し続けてきたのですが、「とにかく、これだけはやって下さい。」と一年掛けで言われ続けたのが”ふるさと納税”。

確かに、僕もずっと気になっていた制度ではあったんです。

でも、何だか面倒くさそうじゃないですか。確定申告をしないといけない―。なんて聞いてもいましたし。ただ、後輩が言うには、「最近はワンストップ申請も出来るので、とにかく簡単ですから。」なんて勧められる始末。何だお前は?どこかの回し者なのか?なんて思うぐらいです。

ただね、一年も言われ続けると、さすがにやってみようと思うモノ。「マイナンバーカードがあると更に申請がやりやすいし、マイナポイントも貰えますよ。」なんて勧められて、マイナンバーカードも作りましたよ。もうね、この後輩は国の回し者である事が確定ですよ。

ふるさと納税へチャレンジ

「先ずはふるさと納税のまとめサイトで、ココを使いたいと思う所を決めてください。お勧めは、使用しているスマホのキャリアですよ。」

なんて言われました。

後輩曰く、ふるさと納税自体もお得な制度だが、更にそれをお得なサイトでやる事でお得度が何倍にも上がるのだとか。確かに調べてみると、ふるさと納税が活発になるにしたがって、さまざまなサイトがキャンペーン的な物をやっているんです。

僕が使っているスマホキャリアはau。なので、auのサイトを調べてみると、ポンタポイントがアップされるキャンペーンをやっていました。ふるさと納税を選び、auPAYで支払う事でポイントアップ。更に3が付く日(三太郎の日)にそれを実施することで更にポイントアップー。

上手にやればやるほど、お得度はドンドン増してゆく。調べて上手にやれたら達成感があるだろうなぁ…なんて思いましたね。これは、「上手にやること自体が楽しい。」と思う人を生みそう。つか、後輩はこれになっているんでしょうね。

ちょっとだけ、調べる。

ちょっとだけ、どの様な制度なのかを調べてみました。

ふるさと納税は、自分の好きな自治体に寄附ができる制度です。 手続きを行うと寄附したお金は税金から控除されます。

控除とは?
控除とは、一定の金額を差し引くことを示しています。 ふるさと納税の場合、翌年の所得税、住民税から還付・差し引かれることを指します。

auサイトより引用

返礼品からお気に入りの自治体を選んで寄付したら、その寄付金額が所得税、住民税が控除。事務手数料(2,000円)を支払うだけで、自治体が定めている返礼品を頂ける。と言う制度。

頂ける返礼品は、寄付金の30%ぐらいらしいので―。

10万円分のふるさと納税を実施すると、30,000円相当の品が実質2,000円で手に入る

ということ。

ただし、寄付できる金額はその人の年俸に依存します。10万円分のふるさと納税が出来る人がいれば、1万分しかできない人も居る。この辺りは専門のサイトに簡易シミュレーションなどがあるので、それを良く読むことをお勧めします。

とりあえず、選んでみる。

概ね制度は理解したので、寄付する自治体を選びました。

もうね、すごいの。とにかく様々な返礼品がある。いろいろな物が貰える返礼品だけでは無くて、地域の復興であったり、震災の援助であったりと、本当にいろんなニーズに合わせての返礼品があります。

これはね、やらないと損だわ。だって、自分が住む自治体だっていろいろな返礼品を出してるもん。言い換えると、「住んでいる市民には返礼品などを渡さず、他の地区の人に返礼品を出すんでしょ?」。

これは言い方が悪いけど、ふるさと納税が出来る限度額が決められているのは、「きちんと住んでいる自治体にも住民税を支払ってね。」という意味。つまり、上限額以外のお金は住んでいる自治に支払っているんだから、ふるさと納税の限度額分はやって得してね。と国が言っている。

2008(平成20)年4月の地方税法等の改正によって、5月から「ふるさと納税」制度がスタートした。 この制度は人口減少による税収の減少への対応や、地方と大都市の格差是正を目的とするもの。 西川一誠福井県知事などから提唱されたもので、2006年頃から導入議論が高まり実現したものだ

WIKIより

人口が減っている市町村でも上手にこの制度を利用することで、十分な税収を得ることが出来る。その税収を生かし、街を豊かにして人口を増やす。

また、返礼品などから興味を持ってもらう事により、その市町村へ人が動く(移住したり、旅行へいったりね。)事を促す。つまり、「国は国民がふるさと納税をしてくれる事を望んでいる。」ですよね。

なので、制度も簡単になるし、かなりお得にもなる。いやはや、なぜ今までやっていなかったのか。面倒くさがってやらなかった自分に後悔するばかりです。

まとめ

とりあえず限度額までの納税をしました。

今、寄付をした自治体からワンストップ申請書が届いている所です。(返礼品はかなり時期がずれそう。)ひとまず、すべての手続きが完了したら、また感想をブログに記載したいと思います。

いや、これは出来るなら、やらな損。いつも取られるばかりなのだから、たまには得しても良い。僕みたいに面倒くさがってやらないのが、いちばん損すると思います。これはね、後輩に感謝しなきゃ。今度会ったら、ジュースでも奢っておきます。

では、まだトライしたことがない人はやった方が良いと思います。珍しいものを貰っても良いし、日常消耗品を貰えれば、家計の援助にもなります。とにかくお得なので、ぜひ調べてみて下さいね。

それでは、今回はこの辺でね。

3 COMMENTS

ねぇやん

ふるさと納税デビュー、おめでとうございます(*´ω`*)
収入が増える自治体もあれば、収入が減り、住民サービスが落ちる自治体も…。サイトの中抜き問題もありますが私も利用させていただいています。

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ビー玉

その友達って、ウチの夫さんじゃないだろうか(*´罒`*)ニヒヒ
去年、勧められてふるさと納税にチャレンジして、届いたフライパンを2週間で焦がしてダメにしました_(┐「ε:)_

返信する
Nick Ollie

ふると納税、私はまだやったことないです。めんどくさがっちゃダメなのね。どうも面倒くさそうじゃんね、こういうの。

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