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【コラム】Vol. 04 時事ネタなのでね、オリンピックの事を書いておきましょうか。

こんばんは ましゅーです。

φ(.. ) 何事も勉強です。

頑張ってくださいね。

ねこーん

新しい事を身に付けたくて勉強を始めています。何とかスキルとしてモノに出来れば、副業にも使えそうな感じです。早く半リタイヤに持っていくためにも、稼ぐ手段が増えてくれれば…なんて思ってます。まあ、簡単ではないでしょうけどね、トライしないと何事も出来ないのでね。

ここから本編

今回の話題は【コラム】です。

(゚д゚)(。_。)ウン チョイと気になった事を書きます。

いろいろ気になりますもんね。

ねこーん

ニュースや巷であった出来事で気になった事をチョロっと書きます。意見はいろいろありますのでね、あくまで、「ひとつの意見として。」受け入れてくれると嬉しいです。

冬季オリンピック開催中

(((uдu*)ゥンゥン 買いとくばい。

気になる事もありますしね。

ねこーん

夏、冬のオリンピック

”北京オリンピック”が開催されています。

冬季オリンピックです。僕は知らなかったのですが、夏のオリンピックと冬のオリンピックを同じ都市で開催したのって北京だけらしいです。それを知ると、すごいな…とは思う。

でもね、北京って雪が降らないらしいんです。「雪が降らないのに冬季オリンピックなんて出来るの?」なんて思いましたが、人工降雪機でガンガン雪を作るらしいですね。それを知ると、「ソコまでして開催しなくて良いんじゃない?」なんて気持ちが湧き上がります。

素直に雪が多く降る都市でやれば良い気がするんですが、その辺りは、最近、よく言われている商業性が重視されているのかも知れません。

しかし、人工の雪って…。

僕も冬スポーツを楽しんだことはあるのですが、人工の雪って怖いですよね。雪って言うか、ただのかき氷ですもん。「オリンピック仕様だし、ひょっとしたら、もの凄いふかふかの雪が出来るのかも知れん。」なんて見ていたのですが、テレビ画面を通してみる分にはただのかき氷にしか見えん。

あの雪で飛んだり跳ねたりって…。いや、恐怖だわ。恐怖以外の何物でもない。怪我するんじゃないかな?どうナンダロ。

冬季オリンピックってびみょう。

で、その北京オリンピック(冬季)なのですが、よほど気になる競技以外はほとんど見ていません。と言うか、僕自身があまり冬季オリンピックが好きではないんですよね。(夏のオリンピックは好きですよ。)。

冬季オリンピックって、何から何まで不公平だと思いませんか?

先ずは出場する国。冬季オリンピックって、雪が降る国じゃなきゃ練習できない競技が多いじゃないですか。そうなると、雪が降らない国はほとんど参加できない。

次にお金の問題。夏の競技と比べて、練習したり、道具を揃えたりするのにお金が掛かる。どうしても、「ヨーロッパの富裕層が参加するための競技。」が多い気がするんですよね。(ええ、偏向的な考えがバリバリ入っています。)。

あとね、評価に”芸術点”的な項目が多いのも嫌いな理由

とにかく分かり辛い。夏のオリンピックなら、他の人より早くフィニッシュしたり、高く跳んだり、遠くへ飛んだりする…みたいな感じで素人にもひじょうに分かり易い。

でも、冬のオリンピックは審判が謎のジャッジをする。それが気分を害するんですよね。どうしても、何かしらの手心が加わっている気がする。(この後にも書きますが、今回もびみょうな判定が多いらしいですし。)んで、それからしばらくの間、疑惑の判定とか黒い審査とか言われ続ける。

公平であるべき審判が不公平な状態なら、もはやスポーツとは言わないと思うんですよね。何だろな、すべてを色眼鏡で見ている状態。疑いながら見るスポーツなんて楽しくないよね。

でも、その舞台を目指して頑張り続けている選手たちがいる。その選手の努力がないがしろにされているのが、見ていて辛いんですよね。

疑惑の運営

闇の力が働いているとしか言えないジャッジが今回も多いそうですね。

僕もビデオを見たのですが、スノーボードで金メダルを獲った”平野歩夢”さん。「えっ?2本目も充分すごくない?」なんて思ってたら、さまざまな方面からジャッジへの不満が噴出していました。

そりゃそうですよ、素人の僕が見ても分るぐらいなのに、審判の人たちがわからないハズがない。そう考えると、「何らかの闇の力が働いている。」としか思えなくなるんですよね。

また、女子のスキージャンプもそうでした。

ジャンプが終わった後に、上位に入賞しそうな選手のウェアを、いつもと違った方法で計測して反則とする。いや、ルールには則っています。でも、そのルールは憲法と同じなんですよね。

憲法って曖昧に捉えられちゃうし、わかり辛かったりする。その状態だと順守するのが難しいので、政令や省令などで細かな補足が入る。今回のは、「原則のルールに則ってはいるのだけど、その政令や省令を急に変更した。」みたいな感じだと思うのよ。

これをやられちゃうと、競技している側は厳しい。ルールを守るためにガイドブックを参考にしてたら、そのガイドブックの改訂版を黙って施行されている様なものだから。

申し訳ないケド、「ひとりの審判員より、4年間、全身全霊でウェアを開発してきたメーカーの方がガイドブックを読み込んでいる。」と思いますよ。今回の出来事は審判員のスタンドプレーか、闇の力が働いているとしか思えない。

ワイドナショーでダウンタウンの松本さんが、「人の人生をなんやと思ってんねん。」って怒っていましたが、正にその通りですよね。その舞台に向けて、全身全霊で練習をしてきた人生が、ただの思い付きや疑惑で台無しにされる。

それに巻き込まれた選手は、今まで積み上げて来た何かが、音を立てて崩れる音が聞こえるんじゃないかな。目の前にあるのは絶望ですよ。自分の実力がないなら、納得も出来る。しかし、理不尽な運営のせいで、今までの人生を否定される結果が出たとしたなら…。疑惑だらけの運営が、まともなイベントなど開催できるとは思えないな。

とは言え

ただね、そんな状況でも全力を出し切ろうとする選手たちには拍手を送りたい。

「得点が出ない怒りを力に変えることが出来た。」

スノーボードのハーフパイプで不当に得点が得られなくても、それを力に変え、力ずくで金メダルを奪いとった平野選手は賞賛に値しますよね。つか、そうやって不利な展開になったことが、彼の株をさらに上げる事になったと思う。

見た目も爽やかな青年ですし、スノーボード協会も喜んでいるでしょうね。スノーボードの普及に役立つに違いない。(スポンサーもガッツリ付きますね。)まあ、過去の代表ではイロイロありましたもんね。(昔の代表も実力はあったんですけど、世間受けは悪かったですもんね。)

他の競技だと、女子スキージャンプの高梨選手が心配です。聞くところによると、SNSに誹謗中傷を上げたバカが居るみたいですけどね。どこをどうしたら、あの出来事に誹謗中傷など出来るのか。(まあ、そんな人間は豆腐の角に頭をぶつけるんだろうケド。)。

彼女には胸を張って帰ってきて欲しいものです。何ひとつ、彼女に落ち度など無かったのだから。と言うか、あの状況で2本目に98.5mを飛んだ方が凄いわ。

まとめ

オリンピックイヤーなので、書いてみましたが…。

いろいろな意味で後世に残るオリンピックになりそうですね。開会式でも政治的な匂いがプンプンすると言われてましたし、オリンピック開催中だというのに、ウクライナ情勢がのっぴきならない事になっていますし。

夏のオリンピックと比べ、冬のオリンピックの人気が出ないのは、不可解なジャッジにあるんだと思います。今ひとつ、しっくり来ないんですよね。

もう、人間がジャッジするのに限界があるのかも知れません

これからはどんどんカメラを入れて、AIがジャッジする方が公平になるかも知れん。それなら、多くの観客も納得できるんじゃないかな。ジャッジが〇〇国出身というのも問題じゃなくなるしね。

つか、先ずは〇ッハさんが辞めるのが先かも知れませんね。少なくとも、商業主義に走り過ぎているのは間違いないので、ちょっと方向性を見直す時期に来ているんじゃないかな。

とにかくね、選手の皆さんには全力を尽くして頂きたい。夢の舞台である事には間違いないですからね。でも、W杯とかに人気が出てきたら、オリンピックはその内、見向きもされなくなるかも知れませんね。実際、サッカーや野球は、オリンピックより大きな夢の大会がありますもんね。

まま、せっかくの時事ネタなのでいろいろと書いてみました。僕も興味がある競技は観戦を楽しみたいと思います。

( ゚д゚)ウム それでは。

また、次記事でお会いしましょう~。

ねこーん

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