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【映画】”新解釈 三國志” 大泉洋主演作品。というか、福田監督作品ですよね。

こんばんは ましゅーです。

( ^ω^ )ニコニコ 良い天気だ。

寒いですけどね。

ねこーん

関東に大寒波が来ているらしいですね。ニュースとかを見てますけど、凍結した道路を歩いていて転んで怪我…みたいな人が多いとか。転んで骨折…何てこともありますので、お互いに気をつけましょうね。

ここから本編

今回の話題は【映画】です。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… やっと見ることが出来ました。

ですね。

ねこーん

映画館へ見に行こうとも思った作品なんです。でも、結果的に行けず。あれよ×2…なんて思っていたら、公開が終わり、そしてレンタル品が出て、新作から準新作へと…。なんて流れの作品です。

作品について

(゚д゚)(。_。)ウン 出ている人も豪華だけど、監督ですよね。

福田作品ですもんね、監督の人徳で人を呼べる人ですし。

ねこーん

今回、紹介する作品はコチラです。

新解釈 三國志

(゚д゚)(。_。)ウン ファンは買いだよね。

豪勢な出演陣ですから、推しタレントは必ずいますよね。

ねこーん

原作について

敢えてゆうなら、超有名な三國志が原作ということになるのかな。

超有名な話なのでわざわざ書くこともないのですが、一応、拾ったのを載せておきます。

三国志(さんごくし、三國志)は、中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 – 280年頃)の興亡史であり、蜀・魏・呉の三国が争覇した三国時代の歴史を述べた歴史書でもある。撰者は西晋の陳寿(233年 – 297年)(詳しくは『三国志 (歴史書)』を参照)。

ウィキペディアより引用

超有名な話でありますが、史実やいわゆる一書(あるふみ)なんかの事実もあってゴチャゴチャ。(あるふみとは、同じ題目または趣旨で書かれている別書物。 違う視点や異説が書かれています。)これの他にも、口伝や土着でのみ言い伝えられている伝記なんかもあるので、もはやカオスですよね。

そう言った意味では、史実として超有名な話ではあるのだけど、イジリがいのあるテーマなのかも知れませんね。

監督&出演者

監督 福田雄一
劉備 大泉洋
孔明 ムロツヨシ
黄夫人 橋本環奈
趙雲 岩田剛典
貂蝉 渡辺直美
董卓 佐藤二郎
曹操 小栗旬
黄巾 山田孝之

Σ(・ω・ノ)ノ! こりゃ贅沢や!

凄いですね。

ねこーん

いやいや、贅沢よ。まま、これだけの出演者を呼べるのも監督の人徳だわな。書いている他にもね、広瀬すずさんが出ていたり、矢本悠馬さん(僕、この人の演技好きなんだよな。)が出ていたりと飽きさせない面子よ。本当に贅沢やわ。

(-ω-;)ウーン お金が掛かりそう…。

ギャランティが凄そうですよね。

ねこーん

どうしても出演陣が豪華だとギャラの問題が発生しますが、そのギャラを支払える程のスポンサーが付くのがスゴイ。海外では、この辺りを纏めている製作総指揮者が有名人だったりするんだけど、日本では製作委員会方式が多いのであまり表立ちませんね。(もちろん、陣頭指揮を取っている人はいるんでしょうけど。)

でも、監督さんが有能な方だとスポンサーが集めやすくはなりそうな気がします。

作品内容

時は群雄割拠の中国—。

民の平和を守り、乱れた国を正すため、桃園で契りを交わす男たちがいた。劉備(大泉洋)、関羽(橋本さとし)、張飛(高橋努)。太平の世を成すため、立ち上がった豪傑という史実ではあるのだが…。

「違うって、昨日は飲み過ぎただけだって。だって、俺、戦嫌いだもん。戦えねぇって。」昨夜の誓いは酒の勢いであったとボヤキ続ける劉備。それを呆れながら、そして宥めながら桃園(実際は桜の下。)へ連れ出す、関羽と張飛。

史実とはまったく違う三國志が貴方を笑いの渦へ導きます。

ましゅーの評価

( ゚д゚)ウム 評価してみるか。

作品評価
演出
(3.0)
ストーリ
(2.0)
役者
(4.0)
総合
(3.0)

僕の感想

(`・ω・´)シャキーン では、感想を。

よろしくお願いします。

ねこーん

コレは賛否が分かれそう。

って言うのが、正直な感想でしたね。

歴史モノってファンが多いんだよね。特に人物をとても愛しているファンが多い。いわゆる福田ワールドが好きな人なら、この世界感は許容できるだろうけど、”新解釈 三國志”という名前で釣られた人なんかは、受け入れられないかも知れない。

とにかく出てる人がカッコ悪い。

なのでね、義に溢れてカッコ良い。戦いに明け暮れる姿がカッコ良い…。そんな展開を望んではダメです。いわゆる、キングダム的な歴史絵巻を望んでいたら間違いなく腹が立ちます。(笑)だって、劉備役で出ている洋ちゃんなんて、そのまんま、水曜どうでしょうのノリですもん。

福田監督いわく、「大泉さんが劉備役を受けてくれなかったら、この映画は出来ていない。」なんて言ってるし、いつものボヤキが欲しいから、撮影寸前まで台本を渡さないなんて徹底ぶりですもん。

でもね、こういった解釈もアリだと思うし、こう言った解釈も無いと嘘だと思うんだよね。歴史なんて、たったひとつの新事実でコロッと変わるんだから。昨日まで史実と言われていたことが、次の日には異説となるのが歴史ですし。(みんな現場を見てないんだから、そりゃそうですよ。)

僕的には鬼嫁役の”橋本環奈”さんと孔明役の”ムロツヨシ”さんが好き。面白い解釈なんです。また、「嫁の言葉に従って死ぬなら本望。」なんて、ボソッと呟く孔明がお調子者なんだけどカッコよく見えるんですよね。

( ゚д゚)ウム 不思議なもんだ。

お調子者なんですけどね。

ねこーん

三国無双のような、カッコ良い三國志のイメージがある人は見ない方が良いです。たぶん、腹を立てながら見る事になると思うので。三國志という世界観よりも、福田ワールドに魅せられている人は楽しめます。

あとね、これを機に大泉さんも福田組に入閣で良いのかな?この作品の興行収入も40億を超えているので成功と言えるでしょうし。そうなると、今後の展開も楽しみです。

ではでは…、

映画って本当に楽しいですね。また次回の映画紹介でお会いしましょう。さよなら×3

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~。

ねこーん

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